パフスペースは継続します!
詳細は追って報告させていただきます。
【これまでの経緯】
パフスペースは4年半前、イトー・ターリ(パフォーマンスアーティスト)が稽古場を持ちたい、グループ活動をするには拠点となるスペースが必要だという個人の思いでオープンしたスペースです。当初よりこれまで、貸しスペースとしてもみなさんに使っていただいてきました。自主映画上映会、学生演劇、パフォーマンス、アートイベント、女たちの集会、ちゃめ、体操教室、パフナイト、パフスクールなどさまざまジャンルの方々に使われてきました。
公立のスペースにはない自由さと憩える場として、多くの女たちの活動の表現の場として、受け皿として使われました。その中のひとつ、パフナイトは「レズビアンの生き方を楽しみ、創造する空間」として毎月1回、3年間で39回のイベントを組んできました。その活動はゴスペルのサークル、英会話@PA/F
SPACEを生み、また今年の6月から始まったパフスクールの開講を促しました。そして、今、ここにしかないスクール、第二期パフスクールの開講(10月23日〜12月29日)をめざし、受講者を募集しているところです。パフスペースはセクシュアルマイノリティの活動の場として、大切なひとつのスポットに成長したのです。
しかし、家賃は光熱費を入れると16万円、毎月平均6〜7万円が貸しスペースからの収入で、残りはイトーが支払ってきましたが、経営的配慮のなさが経済を困窮させ、この夏で立ち行かなくなりました。この窮地に、パフナイトのスタッフであり、第一期のパフスクールの講師も勤めた沢部ひとみさんが、負担をシェアすると申し出られたことで、グループ運営へ移行することが可能になりました。このまま、場を失うのは惜しい、あと半年やれることはやってみようということになりました。そして、次に繋げられるものなら繋げよう、と。
【これからの仕事】
4つの仕事に従事します。
1)スペースを多くの方々に使っていただけるために積極的に働きかける。
2)第二期パフスクールを成功させる。
3)パフナイトなどセクシャルマイノリティの活動の場にする。
4)スペース運営に意欲を持っている人を探す。
これら仕事を実行するためにあなたの力を必要としています。力を貸してください!
【維持協力金募集】
この現状を乗り切るために、みなさまのお力を貸していただきたく、維持協力金を募ることに致しました。
●維持協力金募集期間:2007年9月1日〜2007年10月31日
●1口 5,000円 何口でも構いません。
■1口の協力金に対し、
[特典1] 2007年10月〜2008年3月までのパフナイト入場料
→毎回200円割引
[特典2] パフスクール(1講座につき)、またはパフスペース(レンタルする度に)
→1000円割引
お振込み方法:振替用紙に必要事項を記入のうえ、下記の口座にお振り込みください。振替用紙は、パフスペース、スタッフに
お申し付けくださるか、郵便局で直接振り込んでいただきたくか、よろしくお願いいたします。
●口座名:パフスペース
●口座番号:00140-3-373282
●お名前,ご住所、連絡先を明記ください。 |
【運営スタッフ募集】
レズビアンを中心とするセクシュアルマイノリティが自分らしく暮らして行く知恵を学ぶ場、自分の思いを表現することが出来る場を作ることにエネルギーを傾けたいと思っている方を探しています。スペース運営に意欲を持っている方を探しています。ボランティアではなく仕事になることをめざそうではありませんか。
お問い合わせ:pafspace@pafspace.com
03-3207-0856 携帯090-6560-4804
パフスペース住所 〒162-0045
東京都新宿区馬場下町18フェニックスビル3F
アクセス 最寄り駅は、東京メトロ東西線早稲田駅。出口2か3bを出て、早稲田通りを高田馬場方向へ歩き、一つ目の交差点を左(文学部正門方向)
に曲がる。3軒目の1階にドコモがあるビルの3階。
尚、次のHPをご覧ください。
パフナイト : http://pafnight.com
パフスクール: http://pafschool.blog118.fc2.com/
2007年9月25日
パフスペーススタッフ 代表 イトー・ターリ